年少クラスでは主に7項目について学習・指導していきます。

1.社会性 「出会い」 
家庭の中から外に出て行く最初の一歩です。小さな自立です。
挨拶から始まり、他人とのコミュニケーション能力を身に付ける。
ルールを守って自由遊びが出来る事。
我が儘である場合この時期に調整しないと、後からは無理です。

2.生活力 
「躾」 自分で自分の事が出来るように。
自分の洋服を掛ける・はさみなどと自分で準備し・片付ける。
手先の巧緻(切る・塗る・貼る・ねじる・つまむ等)

3.発表力
みんなで挨拶をする。
聞かれた事に答える。
みんなの前で 名前を言える。
面接等の口頭試問。

4.テーマ学習
具体物を使って、学習した後、プリントで確認。
数・比較(長さ・大きさ・高さ)
位置・パズル、積み木構成
常識(仲間分け・物の認識)言語学習

5.体験学習
観察・推理など 五感を使って学習する。
(例えば野菜・果物を見て、さわって、匂いを嗅いで、
最後に食べて味覚と言語の学習を行う等。)

6.巧緻性
教材・教具をきちんと使いこなす学習。
制作、何かを作ってその作品で遊ぶなど。

7.読み聞かせ
絵本・紙芝居の読み聞かせ
集中力・聞く力・内容理解・記憶力を養成。

授業が終わりましたら、マザーリングがあります。家庭教育の仕方・毎週のテーマをきちんと押さえ、どのように家庭で学習して頂くか、授業内容を家庭生活に生かして頂くかなどを詳しくお伝え致します。「三つ子の魂百までも」と言われるように、この時期が最も大切な時期です。自分の子育てに100%自信をお持ちの方はいらっしゃらないと思います。相談なさる方もなかなか、いらっしゃらないと思います。お母様と同じ立場で一緒に子育てをサポートしていきたいと考えております。