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国立学園小学校に合格させるには |
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国立学園はペーパー校だと思われておりますが、確かにペーパーは多いですが、幅広く多くの力を見られています。 |
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- 言語
- 観察力
- 数
- 図形
- 指示
- 運動
- 集団行動
- 巧緻性
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と多くの領域に分かれています。全領域から出題されることが多いようです。
具体的にご説明すると |
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- の言語では「話の記憶」、「同頭語。同尾語観察力」のようなペーパーでの出題と、担当の先生と個別に出題される個別問題とに分かれます。個別のものは「しりとり」があったり、Aの観察の問題を口で言わせるような問題もありました。
- の観察は「同じところと違うところ」を見つける様な問題です。
- 「数」は難題で比の問題や指示の問題が出ています。
- 図形は回転やパズルの問題が出ています。
- 「指示」とは問題に指示に沿って、行動しながら、問題を解くというものです。さいころの問題、あみだくじなどの問題が出ました。
- 運動は去年初めて、「斜めの平均台」が出ませんでした。何十年も続いていた平均台の問題は、平均台の片方が跳び箱4段に掛けてあり、片方はマットの上にある。マットか平均台を登り、跳び箱からジャンプしてマットにジャンプして降りるというものでした。昨年は斜めにはなっていなかったようです。
- 集団をいくつかに分けて、その中でみんなで協力して何かをさせるパターンが続いています。
- こより相撲などが出ています。
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国立学園の問題は難問が多く、思考力ときちんと問題の意味を聞き分ける能力が必要です。質問の意味が理解出来なかったり、すぐに諦めてしまってはいけません。いつも簡単な問題をしていると、試験中にパニックに陥ってしまいます。最後まで諦めず、短い時間ですが、一問でも多く、解いていく力を身につけて下さい。
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私どもの教室は「国立学園」に多くの合格を出しているため、やっかみから、駄目だった人から、「縁故」があるのではないかと、誤解を招いているようですが、私は生徒から学園の受験番号も聞いていませんので、学校に連絡も出来ません。また実際、多くの辞退者を出してしまっております。縁故は断れませんから、もし縁故で合格をもらっていれば、「行く・行かない」で父兄とトラブルが起きているのは明白です。トラブルがないのは、みんなが実力で勝ち取っているからです。父兄が「みんなから縁故で入ったんでしょう?」と言われて腹が立つの、先生HPできちんと書いて下さい!」と言われるので、今回は初めて、書きました。きちんと実力を付ければ、怖い学校ではありません。 |
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