Abilityひとみ幼児教室の
合格出来る為のクラスと内容
年長クラス
総合クラス (12月より3時間)
11月のみ、2時間。ペーパー及び体験学習(6月まで)  12月からはその後で1時間巧緻性の授業が入ります。
 
難度の高いペーパー学習と体験学習を通して、勉強が大好きな元気な子供を育てます。難度が高いので、苦しい事もあると思います。でもそれを成し遂げて、達成感、や学ぶ喜びを教えます。具体的には「国立学園」が合格出来るようなレベルの学習内容となります。「数、言語、図形、パズル、推理思考、常識など」難度の高いペーパー力の養成のクラスです。知識問題など、なるべく絵本、図鑑、具体物を使った学習をしています。「重さ比べ」や、「比の問題」などの推理思考の学習の導入は、実際に天秤を使って学習します。「体験学習」では「ちゅうりっぷ・たんぽぽの観察」「魚の解剖」なども取り入れています。また「巧緻性」のクラスは「桐朋学園」を意識した、考える巧緻性の授業です。パズルの学習も多く入れています。成蹊・桐朋・国立学園向けのクラスです。


基本クラス(4月より2時間)
 
総合のクラスでは行わない、全ての受験の内容をを学習致します。ひも結び、リボン結び、ひも通し、箸つかみなどの生活巧緻から、みんなの前での発表する、具体物をつかったパズル、(△カード、パターンブロック)条件画、リトミックなどの指示行動など、内容は盛り沢山です。ペーパーの枚数は5枚程度で、内容も指示が多く女子校にもきちんと対応出来ます。ペーパーなどは基本的な容易な内容ですが、満点を取る事を考えると難問です。このクラスでは具体物を多く使うことで、高い基礎力の養成を目指します。早稲田・慶應・女子校向けのクラスとなります。


桐朋クラス (6月より2時間)
 
桐朋学園の過去問を中心に「形を使った絵画・指示のある工作」を毎回2題ずつ行います。ご存じの様に桐朋学園は条件画や指示のある工作が毎年、出題されております。形を使った絵が描ける様になるのに、半年近くかかります。どんな形が出ても短い時間で自分の描きたいものが、思い浮かび、作品に出来るようにするには時間がかかります。難問校なので、ただ絵が描けるだけでは、全く歯が立たないのです。 ペーパーがないので、受験準備がいらない、「記念受験」などとおっしゃる方がおりますが、大きな誤解です。ペーパーがないのは、それ以上に2日間で子供達をしっかり見定める事に自信があるからです。私が知る限り、「国立学園」に合格出来ない生徒で桐朋学園に合格出来た生徒は一人もおりません。


絵画&運動クラス(各1時間)
絵画クラス
現在「絵画や運動」が試験に出ない学校を探すことは難しくなってきました。 「絵」は見える知能と言われるほどです。全ての学校に対応しております。 「模写」をさせる事で、「観察力」を養成します。  まず、初めに先生が鉛筆で模写します。それを子供達は先生を囲む様に見つめます。それが終わると、実際に自分たちも具体物が渡され、模写をしていきます。  その次に先生がまた色づけをします。子供達はそれをじっと見ながら、どのようにクレヨンを使えば良いのかを学びます。そして、自分の作品を色づけ、先生からの注意やアドバイスを受けながら、作品を完成させます。


運動クラス(レギュラー・ハイレベルクラス)
レギュラークラス
(成蹊・桐朋・西武文理以外の全ての学校に対応しています。)
 
筋力の強化・躾・指示行動は勿論、丁寧に一つ一つの技術を身につけるクラスです。夏以降は過去問題を中心に授業を行います。


ハイレベルクラス
 (成蹊・桐朋・に対応するハイレベルなクラス)
 
こちらの2校は指示が多く、一度の指示を聞いて憶えてしかも完璧にやらないと合格出来ない学校です。  ラダートレーニングを導入に、反射神経を鍛え、筋力を養成し、指示を聞き分ける能力を身につけさせます。  夏以降はサーキットを中心にテスト形式で授業を行います。



プレ年少クラス
 
まだまだお母さんのおひざが恋しい時期です。ここで一番大切なのは「躾と質の良い学習習慣」です。「可愛い」ばかりに、つい甘やかして、我が儘にしてしまうお母さんたちが増えているように感じられますが、お母様達は全く気が付いてもいらっしゃいません。それが「愛」だと錯覚していらっしゃるようです。その場しのぎの子育ては通用しません。後から子供に差が出ます。これは親力の力量の差です。 0 子供は親を選べません。この時期はもっとも子育てで大切な時期なのです。それは後からでは取り返しが出来ないからです。多くの年長のお母様は「3歳に戻したい」とため息をつきます。「三つ子の魂百までも」この時期にはお母様指導が一番の指導となります。ご自分の子育てに自信がありますか。」不安を抱えていらっしゃるお母さんを徹底的にサポート致します。



年少クラス
 
五感を使って、お母さんと一緒に学ぶクラスです。先生が作ってくれた、良い香りのする小麦粘土をこねたり、木のパズルをしたり、コルクのおもちゃで遊んだり。毎回、具体物を使って学習を進めます。数の学習、言葉を学ぶことはもちろん、はさみやクレヨンでお工作と楽しく学ぶクラスです。この時期は「学ぶ楽しさ、出来る喜び」を教えたいと考えております。ただ単に無謀な先取りをしたために、お勉強が嫌いになってトラウマを抱えていらっしゃる方が多いのです。熱心なのは良いのですが、教育は先を見ながら、焦らず、お子様に合わせて進まないと効果がないのです。またこのクラスは幼稚園受験にもしっかり対応しております。



年中クラス
 
年中では大きな柱としては2本です。一つは「数、言語、図形」をしっかり身につける。出来るだけ具体物を使って、基本を身につけていきます。もう一つは「巧緻性と運動」です。手先の器用さは練習が必要です。時間がかかるものだからこそ、ゆっくりでも、きちんと「塗る・切る」の技術を身につけさせます。指示を聞くこと、丁寧に行動することも、学ばせます。また最近の子供達を見ていると、「運動能力」の低下が特に目立ちます。外で勝手に遊ばせる事も出来ない時代、無理もないのでしょうが、筋力の低下、敏捷性、持続力の低下など、時間をかけなければならないことばかりです。体を動かす喜びを持たせながら、体力の増加も目指します。 この時期、一番大切な事は出来る限り、お母さんに誉めてもらうこと。この時期に自信を付けて「いきいきとした子供たちに」に育てていきたいと考えております。