授業の特徴 

1人1人を大切にする、きめ細かな指導と

お母様へのサポートで決まります!
★いきいきと 輝く子どもたちに



 一生で最も大切なこの時期を、受験のためとは言え、親子関係を壊すような指導をしたり、感情的に叱ったり。。。そんなことでは、たとえ合格しても、勉強が嫌いになったり、親子関係が悪くなったりしてしまい、何の為の受験だったのか、わかりません。後からきっと後悔してしまいます。
 
 確かにやるべき事はきちんとやらなければなりません。でも大抵のお母様は何をすべきかわからないので不安で、焦ってしまい、それでお子さんに当たってしまうことが多いのです。まずお母様の不安をなくそう、力になろうと考え、この教室を開設致しました。子ども達は正直です。他人が甘やかしても、厳しくても、ついてきてはくれません。子ども達は理屈ではなく、その先生の本心を読みとります。自分の事が好きかどうかなのです。自分の事を本当に考えてくれているかなのです。子ども達はいつも私の膝に乗り、甘えん坊です。でも10月頃になると、「自分に負けない!」と私に言われ、歯を食いしばって、やり遂げるのです。そのけなげさに涙が出ます。「泣かせない!この子達を絶対に泣かせない!」と心に誓い、精一杯の指導をします。ご両親と教師がしっかり子ども達を見つめ、愛し、正しく指導すれば、必ず子ども達は輝いてくれます。本当にたくましく成長するのです。顔つきが変わり、まぶしいくらいです。私の生徒はみんな私の自慢の生徒なのです。



 
★お母様・お父様を徹底的にサポートします。
 受験指導・子供指導をしながら、ご両親に「親力」を付けてもらう事からご指導します。受験は親子にとって大きな初めての試練です。ただ学力を付けるだけでは「合格」はもらえません。何故、受験するのか。その為にどう育てるのか。自分たちはどうあるべきなのか。躾などの生活環境から、勉強の指導の仕方、不得意分野の伸ばし方、子供達の色々な悩みやご相談にのります。授業後は勿論、毎日のように私の携帯に届くメールでもお母様の気持ちをサポートしております。「イライラしても、お子様に当たらないで!私に何でも相談して!楽になります。」一人で受験するのではなく、ご夫婦と私どもが三位一体になって、真剣にお子様のために考えていきましょう。出来る事は全てしましょう。後悔しない受験をしなければなりません。「あれをすれば良かった。」などがあっては、お子様に申し訳ありません。お子様達は本当に一生懸命頑張ります。是非お子様に負けないご両親でいて頂きたいのです。
 
 授業は夏期講習までは毎時間お見せします。そこで教え方、お子様の様子をご覧になって、今日から1週間何をすべきか学んで下さい。次の週までに完全に復習をして下さい。私どものカリキュラムを完全にして下されば、ほとんどの学校に合格出来ます。よく「何をしたら良いのかわからない。」と他の教室から移って来られますが、うちのお母様はやる事がわかっているだけに、「やることが多くて大変」と嘆きます。無駄な事をすることも、時間もありません。大切な事、やるべきことをきちんと出来る為のプロの指導を致します。



 
1.成蹊小学校・桐朋学園・国立小学校 に強い教室。思考力養成をします。
 「精神力の強い子供に育てたい」「自分で考えて、やり抜く子供を育てたい。」それが私の目標です。受験にも必要ですが、この時期にどうしても身につけさせたい力なのです。「頑張ること。自分に自信を持つ事。成せば成ると知る事。」これらの力は一生の宝になると信じているからです。
 
お母様はつい、「出来たか、出来ないか」にこだわってしまい、答えを教えてしまっている事が多いのです。出来る様にする為に何をすべきか考えなくてはなりません。まずは「じっくり待つ」ことから始めます。私は出来ない事で叱る事もありませんが、分からない事以外は、全部自分でやり直しもさせます。待っていても、答えは出ないのです。
 
 ひとり一人の性格に合わせて、指導致します。じっくり、育てていきましょう。



 
2.やる気を育て、好奇心を育てる教室。。。実験・体験を交えた授業内容
 
 受験には直接関係のないものもあるかも知れませんが、学ぶ楽しさや知る喜びを教えたいと考え、実際に本物を使って学ぶカリキュラムを導入しております。
 
 ★道具の学習−役割と使い方(料理・裁縫・大工・文房具など)
 実際に道具を使って体験させます。
 
★温度計−温度って何?お風呂の温度を自分で作る。
  氷を作るなど、温度計を使って体験させる。(肌で感じる)
 
★重さ−紙には重さがあるの?はかりの必要性。
  重さ比べ−3つの物を比べるにはどうするの?
  ここから比の問題にと応用につなげます。
 
★動物(ほ乳類って何?)
 肉食と草食での違い。目・耳・口(歯)の違い。(絵本で学習)
 
★植物(タンポポ・チューリップ・ゆり・ひまわりの学習)
  花びら、めしべ・おしべ、葉の付き方、球根と種の学習
 
★材質の学習(木・プラスチック・布・紙・金属)
  浮く物・沈む物で見分ける。材質の違い。磁石での学習。
 
★魚の学習(魚の解剖) 体の仕組みを学ぶ。
 
★鳥の勉強 (住む場所・色々な鳥の特徴を学ぶ)など。
 
★昆虫の勉強(昆虫の生態を詳しく観察・学習)



 
3.能力別クラスの編成 (性格・習熟度別クラス編成)
 
 生まれ月・入会の時期によっても、子供達の学力はまちまちです。同じクラスで、ただ授業をすることは出来ますが、「出来る様にして帰す」ことは出来ません。ひとり一人にきちんと指導する為には同じレベルの子供達でなければ、難しいのです。
「出来ない問題」もみんなが出来なければ、恥ずかしくないし、丁寧に指導出来ます。また出来る子供達は同じ説明を受けずにすみますし、速度も付けていけます。「出来ましたぁ〜!」と沢山の声が飛び交う中、初めだけ順位も付けてあげられ、ご褒美になります。迫力、やる気、熱気のある授業の中での学習はやはり楽しいのです。
 
 クラスを変えるだけで、子供の成績が変わって来ます。特別クラスに居たけれど、気が弱くて、伸び悩んでいても、一つクラスを下げてあげるだけで、自信が出て、成績が上がります。
 
 どのクラスもカリキュラムは同じです。どのクラスの子供達も元気で活気があるのは、恥をかかせない心配りからも来ています。